吠えるのは仕事だった柴犬

番犬として生きてきた柴犬にとって吠えるのは仕事なのだそうです。ただ飼い主さんも吠える犬というのはとても困ったりするかと思います。近所迷惑というのが一番困るかと思います。

可愛い愛犬の苦情を聞くのも辛いと思いますし、逆切れする飼い主さんもいるそうです。とくに柴犬は他の犬種と比べても、よく吠えるといわれているそうです。

番犬というのは、不審者を見ると吠えてご褒美をもらっていたかと思います。昭和の時代まで犬というのは番犬という感じで飼われていたかと思います。

また、柴犬などは縄文時代から昭和の時代までですから、ずいぶん長いこと番犬として生きてきたといえると思います。

これは柴犬としては吠えるのが仕事というのが習性であっても仕方ないと思います。そんな犬が吠える理由としては、警戒して吠えることが一番かと思います。

縄張り意識があるので、吠えるのだそうですが、やはりチャイムが鳴るたびに吠えたり、人が通るたびに吠えるというのは困るかと思います。そこはしつけをするということで解決するそうです。

また、何かして欲しいときに吠えるというのも多いかと思います。餌が欲しい、遊んで欲しい、外で遊ぶといった、飼い主さんに何か訴えたいときにも吠えるという子は多いそうです。

そういうときは、餌をやったり散歩に出たりと、犬の要求を満たすというのもいいかもしれませんが、徹底的に無視をするという方法もあるそうです。また、犬というのは病院が大嫌いなのだそうです。

診察されるときに触られたり掴まれたりするのが原因だそうです。そのため行き先が病院というのがわかった途端に断固動かないという犬もいるかと思います。

けれどこればっかりはなんとかしなければならないと思います。

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